水口整形外科

Tomoji Mizuguchi M.D. Orthopaedic Clinic

 4290 Katella Ave. 2nd Fl, Los Alamitos, CA 90720
 Phone: (562) 248-0401

腰痛
頸部(首)痛
肩痛、膝痛、股関節痛
骨粗鬆症
外傷(骨折、切傷、捻挫、打撲など)

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tomoji mizuguchi md

アメリカ整形外科専門医
アメリカ整形外科学会会員
アメリカ外科学会会員

私の渡米は、医学部を卒業した1964年、エルサルバドル大使により100人の慶応大学の学生が中米旅行に招待された際、 内科医のアシスタントとして同行したことがきっかけでした。 当時は朝鮮戦争とベトナム戦争によってアメリカからの特需により、 日本は戦後の混乱期から脱し、急激な復興と経済成長を遂げていました。 これにより世界の注目を集めていた活気のある時代でした。

Mizuguchi Tomoji
91年米国整形外科学会で座骨神経手術法の発表

この一ヶ月間の中米旅行で訪問した国々の若い医師たちがアメリカで勉強することを夢見て励んでいるのを知り、帰国途中で自分も アメリカの医療の現実をじっくりと見学する事を決意しました。 そのとき見たアメリカの医療のすばらしさに感動と大きなショックを受けたものです。 そしてこの時、私も絶対にアメリカで学ぶ事を決心しました。

Mizuguchi Tomoji
95年横須賀市水口整形外科従業員

日本に戻りインターンと整形外科のトレーニングを受け1966年に渡米しました。 アイオア大学及びアルバートアインシュタイン病院で 4年間の整形外科レジデントを終え、日本人として最初の米国整形外科専門医の資格をとり慶応大学に戻った後、 3年後再び渡米しました。

Mizuguchi Tomoji
2010年ペルーでの脊椎の手術中

その後ロングビーチ市で10人のアメリカ人パートナーと16年間開業し、1993年に日本に帰国し横須賀市で13年間開業しました。

Mizuguchi Tomoji
ペルーマチュピチュ

2006年リタイヤーのため帰米しました。 昨年、アメリカのNPOボランテアー医師団の一員として南米ペルー貧困層の人たちの脊椎手術を施しました。 これを契機に医療の現場に再び戻る事を決心しました。


1964年 慶応大学医学部卒業
1964-1966年 慶応大学病院にてインターン及びレジデント
1966-1967年 アイオワ州ベテランス病院にて外科レジデント
1967-1970年 アルバートアインシュタイン病院にて整形外科レジデント終了
1971年 米国整形外科専門医取得
1972-1975年 慶応大学医学部整形外科助手
1975-1977年 アイオワ大学医学部整形外科助教授
アイオワ州ベテランス病院整形外科医長
1977-1993年 ロングビーチ市にて10人の整形外科医と開業
1993-2006年 横須賀市にて水口整形外科医院開業
2006-2010年 帰米。ロングビーチ市ベテランス病院においてUCI整形外科レジデントの 手術指導及びロスアラミトス市のAlban-Wertheimer Orthopedic Officeにて労災判定医(QME)
2011年 ロスアラミトス市で水口整形外科開院


   
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